かずきです。

 

話題になっているShopee無在庫についてまとめました

 

僕自身リアルタイムで実践・検証中ですので、今から始める人は特に参考にしてみてください

 

 

・Shopeeとは

まず、shopeeは東南アジア最大級の販売プラットフォームです。

 

shopeeアプリのダウンロード数は約3億以上と言われていて、日本国内のダウンロード数が1位であるメルカリが6000万人と言われているのでユーザー数だけで言うとメルカリのなんと5倍の計算とになります。

 

 

・Shopeeは無在庫可能?

shopeeでは現状として無在庫転売を規制するルールが存在しません。

※2022年12月現在

 

shopee運営側も現状として、日本人セラーを多く欲しがっている時期ですので現段階では個人でもアカウント作成が容易にできます。
※今後アカウント作成のハードルが高くなる可能性あり

 

 

・shopee無在庫の7つの特徴

①ユーザー数が多い
上述したように、shopeeは日本のプラットフォーム以上にユーザー数が多い市場なので、攻略できればかなり強い無在庫の販路の一つにできます。

 

②無在庫のルールが緩い
ここも上述したように、shopeeでは現状として無在庫転売を規制するルールが存在しません。国内プラットフォームの無在庫規制が年々厳しくなってきている中、shopeeのような巨大なプラットフォームでペナルティを気にせずに無在庫運用ができるのは非常に大きなメリットです。

 

③送料が安い
shopeeで売れている商品の多くが日本郵便の国際eパケットで発送可能です。
国際eパケットのアジアへの送料は690円~発送可能なので出品側の送料負担も最小限に抑えることが可能です。
※輸出プラットフォームで有名なebayの場合はアメリカの発送がメインとなりますが、現状としてアメリカへの発送に国際eパケットは使えないので(カードなどの郵便物以外の商品は)3000円~くらいは1商品の発送で最低でもかかってきます。

 

④日本製品を扱える
shopeeでは東南アジア圏でも信頼されている「日本製品」を扱えるので、中国輸入などの手法と比較しても商品トラブルが少ないといった利点もあります。
また、日本人になじみの深い日本製品を扱えることで、輸入ビジネスと違って商品選定が簡単にできるといったメリットもあります。

 

⑤誰でもリミット1000から始められる
shopeeでは現状として、新規からでも1000商品の出品が可能なので、アカウント作りたての人でもスグに無在庫運用が開始できます。
※輸出プラットフォームで有名なebayの場合、初回リミット数は現在たったの3品(200ドル※2万円ほど)なので、ebayでアカウント作りたての新規の人がスグに無在庫運用を開始するのは実質不可能になります。

 

⑥5か国に同時出品可
shopeeでは個人でも最大5か国に無在庫出品が可能です。

具体的には新規アカウントからでも1000商品×5か国(シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、台湾※現在台湾のみ500出品)の同時出品が可能なので新規でもいきなりマックス4500商品の無在庫出品が可能になっています。
※今後も販路(販売国)拡大予定

 

⑦参入者が少ない
sohpeeはライバルがまだまだ少ないので、今から始める人でも先行者利益を得られるチャンスです。表に出回っている情報自体も少ないので、今現時点から可能性に気づいて開拓していける人は後から参入する人よりも大きな優位性があります。

 

 

・shopee無在庫の始め方(簡単3ステップ)

1.アカウント開設
まずはshopeeのアカウントを開設します。
現時点では開業届なしの個人でもアカウントが作成可能です。

今後、アカウント開設のハードルが上がっていく可能性もありますので、少しでも興味がある方はアカウント開設だけでも早めに行っておくことを強く推奨します。

 

2.ペイオニア連携
shopeeの売上金はペイオニアを経由して受け取ることになります。ペイオニアのアカウントを持っていない方は開設しておきましょう。(ペイオニア開設自体は簡単です)
※ペイオニア連結前に発生した金額はペイオニア連結の完了後に一括で入金されます。

ペイオニア連携後、必要に応じてショップのデザインなど簡単な初期設定を行います。

 

3.無在庫出品スタート
上記の準備が整ったら、さっそく日本の仕入れサイトの商品をshopeeに無在庫出品していきます。

※リサーチ方法は後述します

 

 

・shopee無在庫の仕入れ先は?

初めのうちは

 

日本amazon(仕入れ) → shopee(販売)

 

の形で進めていくのが無難です。
※理由は後述します

 

shopeeはライバルが少ない市場なので、amazon・メルカリ・ヤフオク・楽天など色んな仕入れ先をテストしていけるのは大きいです。

 

 

・プレオーダーについて(発送までの期限)

shopeeではプレオーダーという設定を行うことで発送までの期限を2日から10日まで増やすことが可能です
※通常は2営業日以内、プレオーダーは10日まで引き延ばせる

 

このプレオーダーを活用することで、仕入れまでに時間がかかるプラットフォームの商品でも無在庫出品が容易にできるようになります。
(ものによってはオーダーメイドや受注生産系もいけるかも)

 

しかし、初めのうちはamazonなど仕入れが確実なところを使ったほうが無難です。

 

なぜならプレオーダーを使いすぎると後述するリミットアップに影響するからです。

 

 

・shopeeのリミットアップの条件
shopeeでは個人でも最大1万品のリミットアップ(シンガポール・マレーシア・タイの場合)が可能です。

 

当然、無在庫転売なので出品できる数が多ければ多いほど他のライバルと大きな差別化ができます。

 

shopeeのリミットアップの条件としては、

 

Preferred Seller(プリファードセラー)になることが必須です。

 

Preferred = 優先

 

という意味なので、公式でも記載されていますがPreferred Seller(プリファードセラー)になることでリミットアップはもちろんですがshopee側から様々な恩恵が受けられるようです。(つまり商品が売れやすくなる)

 

Preferred Sellerになる具体的な条件として、

 

プレオーダー商品(発送2日以上)が商品全体の30%以下

 

とあるので、例えば1000商品すべてをプレオーダーで出品してしまうと、どんなに販売してもPreferred Sellerになることができません。

 

なので、初めのうちは商品が素早く仕入れられるamazonの商品を扱ったほうが無難ということになります。

 

他のプラットフォームの傾向からもアカウントの信頼性が求められる時代なので、shopeeでも今からしっかりとアカウントを構築した人は無在庫でも将来的に美味しいポジショニングが取れる可能性が高いです。

 

なので、まず先にPreferred Sellerを目指し、リミットが増えたら徐々に仕入れ先を増やしてライバルと差別化していくといった戦略がベストかなと思います。

 

 

・shopee無在庫のリサーチ

①ライバルリサーチ
shopee内にいる日本人のライバルセラーをリサーチして、売れている商品を洗いざらい丸パクリする方法です

例えば、shopeeの検索窓で「Direct from japan(※日本直送)」などのキーワードで調べることで日本人のライバルセラーがザクザク見つかります。

 

②仕入れ元から直接リサーチ
仕入れ元から直接リサーチする方法です
例えばamazonでジャンルごとにリサーチしたり、amazonランキングから売れ筋をピックアップしたり、セラー毎出品するなど比較的簡単なリサーチ方法です。

 

③専門店
ジャンルを絞ったり、ターゲットを絞って商品選定をするなど専門店化することでライバルとの差別化につながります。

専門店化する場合は数で押すというよりもターゲットや商品選定が重要になってくるので、shopeeで売れてるジャンル(または売れそうなジャンル)の需要を見た上で戦略を考えていくのがベストです。

内部広告、外部集客など活用することでライバルと大きな差別化もできます。

 

 

・shopeeの運転資金はどれくらい必要?
これはほとんどの無在庫転売で言えることだと思いますが、稼ぎたい利益×3倍くらいの資金を用意しておいたほうが余裕を持って運用できるかなと思います。

 

例)月収10万円稼ぎたい → 月30万円ほどの運転資金

 

もちろん、クレジットカードで回せるのであれば手持ちの現金なしで利益を生めるのでキャッシュフローが楽になります。

 

 

・不安定な無在庫転売ヤーのためのクローズドコミュニティ

現在、無在庫転売に特化したクローズドコミュニティを運営しています。

 

・いい加減不安定な無在庫から卒業したい

・アカウントサスペンド(垢バン)の精神負担から解放されたい

・売上を追いかけるビジネスから売上をコントロールできるビジネスにシフトさせたい

・安定するのはわかるけど有在庫はやりたくない

・現時点で本気でレベルアップが必要だと感じている

・この先、無在庫を1人で進めるのが不安

・「単発で稼ぐ」ではなく、「本気で稼ぎ続けられる」環境が欲しい

 

こんな人のためのコミュニティです

 

詳細は下記をご覧ください。