かずきです。

 

この記事では、

 

ebayの無在庫輸出は2023年から始めても稼げるのか?

 

というテーマで話していきます。

 

始めに結論から言っておくと

 

ebay輸出の無在庫転売は今から始めても稼げます。

 

理由としては僕の周りの最近始めた実践者の方も問題なく稼げているからです。

 

ただ、これから始める人の場合はいくつか注意しなければいけないこともあるので遠回りしたくない方はこの記事の内容を最後まで目を通してください。

 

 

・ebayは日本人が圧倒的に稼ぎやすい?

ebayはヤフオクの世界版みたいなもので、世界最大級のオークションサイトです。

 

当然、ebayの集客力を活用して無在庫ができるのは大きな強みです。

 

特に、ebayでは外人を相手にした取引となるので

 

日本製品、日本人からの出品というだけで他国のライバルよりも圧倒的な信頼があるので買い手がつきやすいといった日本人ならではの優位性があります。

 

ちなみに、現状としてヤフオクなど国内の無在庫転売の規制が厳しくなっているので、ebayの無在庫輸出に流れていく人も多いです。

 

 

・ebayは無在庫転売を黙認している

そもそもebayというプラットフォームは無在庫転売がOKかどうかの話ですが、

 

ebayのルール的にはアウト

 

です。

 

ただ、他の多くの実践者が問題なく無在庫販売で稼げている現状からもebay内部では無在庫転売を黙認しているものだと思われます。

 

ヤフオクなどの国内サイトもそうですが、プラットフォーム側は無在庫転売ヤーからもたらされる手数料で大きく儲かっていますので、表向きの無在庫のルールは禁止にしていても実質的に禁止するまでには今後も至らないと思います。

※ヤフオクなどのプラットフォームの場合、しっかりと実績つくりされたアカウントは無在庫の規制を受けにくくなるので、長く安定して収益化できるようになる。

 

もちろん、無在庫転売が黙認されているからと言って

 

低評価が多かったり、違反商品を出品したりなどビジネス自体をしっかりと行わない場合はアカウント制限などのペナルティを受けやすくなるので注意が必要です。

※この部分は後述します。

 

 

・ebay無在庫輸出のやり方

ebay無在庫輸出のやり方としては、国内サイトで行う無在庫転売とほとんど変わりません。

 

僕以外の人でも、ebay無在庫に関してはブログを書いている人が多いのでわざわざここで細かく説明するつもりはないですが、

(この記事では取り組む前に、全体像をしっかりと把握できます)

 

仕組みをザックリと説明すると、

 

①日本サイトにある商品を無在庫でebayに出品

 

②売れたら一度自分で仕入れる
※直送は基本的にできません。

 

③海外のお客さんに発送

 

の流れになります。

 

仕入れサイトは基本的にヤフオク、メルカリなど国内サイトから仕入れている人が多い印象ですが、無在庫なので基本的にどこのサイトの商品でも自由に扱って収益化できます。

 

 

・出品数の制限がある

ebayで無在庫出品するためにはある程度の実績が必要になります。

 

というのも、実績のない初期のころは出品数が10程度と限定されているからです。

 

無在庫転売は

 

出品数 = 利益

 

に直結するビジネスなので、出品数が増やせない限りは大きく稼ぐことができません。

 

なので、初期のころは出品数を増やすために(リミットアップのための)簡単な実績作りを行う必要があります。

 

ただ、最近始めた他の実践者の声からも500出品ほどのリミットアップであれば比較的早い段階でできてしまうようです。

※ちなみにヤフオクではebayのように公に出品数のリミットアップなどの制度はありませんが、プラットフォームの秩序を保つ目的で今後はebayと同じような施策を後追いで行ってくると予測しています。

 

 

・稼げる額に上限がある

ebayに限らず、無在庫転売の場合は仕入れる商品にもよりますが、国内ヤフオクやメルカリなどの個人から仕入れる場合はやはり在庫管理などの影響で1人で稼げる額にはどうしても上限が出てきてしまいます。

 

無在庫転売は出品数を増やせば増やすほど大きく収益化できる反面、作業(商品の入れ替え、在庫管理、発送、お客対応など)も増えていくので収益があがっていけばいくほど忙しくなっていきます。

 

これが中国輸入の場合は在庫のストックが仕入れ元にたくさん用意されているパターンが多いので特に問題ないのですが、国内で個人が扱っている商品の場合は1品ものが多いので在庫切れを起こしやすいです。

 

ちなみに、日本製品と比べて質の低い中国製品をebayで扱うのはあまりオススメできません。

※せっかく日本に住んでいるわけですから、日本ブランドを活かして収益化したほうがビジネス的にもクリーンにできる(長続きしやすい)し、収益的にもおいしいからです。

 

なので、ある程度作業に慣れてきたら出品や在庫管理などの作業を人に任せたり、自動化ツールを導入するのも一つの手です。

 

 

・ebay無在庫はパソコン一台で完結しない

ebayは基本的に仕入れた商品の(お客さんへの)直送ができません。

 

理由としては、ヤフオクやメルカリなどの出品者で海外発送に対応している人の数が少ないからです。
※面倒なので対応しない人が多い

 

なので、面倒ですがebayで売った商品は一度自分で仕入れてから海外の住所に自分の手で発送するのが基本となります。

 

ただ、ここに関しては転送会社などをうまく活用すれば自分で仕入れなくても外注化は可能なので、ebay無在庫でもパソコン一台で収益化することは可能です。

 

また、家族や友人などに作業を任せられる人は任せたほうが、自分は作業時間をピンポイントでリサーチなどに充てられるようになるので稼げる額も大きくできます。

 

 

・無在庫×有在庫で効率よく資金を増やせる

ebayである程度実績が出て、資金にも余裕が出てきたら有在庫転売を掛け合わせるのがオススメです。

 

もし、僕が資金が少ない状態でebay無在庫を実践する場合は、

 

無在庫販売をリサーチ代わりに使ってノーリスクで収益化しつつ、その利益を使って売れ筋商品は有在庫で先に仕入れて利益を独占してしまう

 

という形をとるはずです。

 

これなら、有在庫、無在庫のお互いの強みを最大限に生かして効率の良く資金を増やしていけるからです。

 

 

・上限額を決めて、安定させるのもあり

資金に余裕が出てきたら、ebay無在庫で稼ぐ額の上限を決めて安定させるのもアリです。

 

確かにebay無在庫は初心者でも稼ぎやすいですが、上述したように稼ぐ額が増えれば増えるほど作業も増えていくので、作業時間も含めてある程度上限を決めないと今後もebay無在庫だけで終わってしまう人間になってしまいます。

 

もちろん、性格にもよるので攻めたい人の場合はebayで突き抜けるところまで行くのも戦略としてアリだとは思いますが、

 

仮に僕ならebay無在庫は月収30万円(ここは調整できる)の一つの事業として仕組化して、空いた時間は違う事業に使ってリスクヘッジを増やしていくという守りの戦略をとっていくと思います。

 

ただ、戦略はいくらでも考えられるので前者の戦略を取る場合でも突き抜けた実績を掲げて情報発信ができればその後いくらでもリスクヘッジを作っていけます。

 

 

・ebayでアカウント制限を起こさないための対策

ebay以外でも言えることですが、無在庫転売でアカウント制限を受けないためには

 

→ 在庫切れを起こさない

 

→ セラー評価を汚さない
(お客対応をガサツにやらない、質の低い商品を扱わない、商品ページを適当に書かないなど)

 

→ 禁止商品の出品

(コピー品、禁止商品、違反商品など)

※ebayの出品禁止商品は下記を参考にしてください
https://www.ebay.co.jp/start/business/prohibited/

 

が最も注意しなければいけないポイントです。

 

これらの管理に手を抜いてしまうと、アカウント制限で収益が一瞬にしてゼロになるので注意が必要です。

 

ただ、どんなにアカウント制限の予防線を張っていても

 

 

・ebayでアカウント制限を100%防ぐのは不可能

です。

 

何か理不尽な理由で、アカウント制限を受けてもebayがダメと言ったらダメなわけです。

 

これがプラットフォームに依存した稼ぎ方の最大の弱点です。

 

特に、在庫切れが起きやすい無在庫転売の場合は評価が汚れやすいので、ebayで長く安定的に稼ぎたい場合は有在庫転売のミックスまたは完全移行するのも一つの手です。

 

 

・不安定な無在庫転売ヤーのためのクローズドコミュニティ

現在、無在庫転売に特化したクローズドコミュニティを運営しています。

 

・いい加減不安定な無在庫から卒業したい

・アカウントサスペンド(垢バン)の精神負担から解放されたい

・売上を追いかけるビジネスから売上をコントロールできるビジネスにシフトさせたい

・安定するのはわかるけど有在庫はやりたくない

・現時点で本気でレベルアップが必要だと感じている

・この先、無在庫を1人で進めるのが不安

・「単発で稼ぐ」ではなく、「本気で稼ぎ続けられる」環境が欲しい

 

こんな人のためのコミュニティです

 

詳細は下記をご覧ください。