かずきです。

 

今日は

 

「今からでもメルカリ無在庫は稼げるのか?」

 

というテーマで話していきます。

 

ちなみに、僕自身は無在庫転売はかれこれ4年以上経験していて、ずいぶん昔にメルカリ無在庫は実践していたことがありますが現在は一切行っていません。

 

この記事では、

 

なぜ僕がメルカリ無在庫を撤退したのか

 

4年経験した上でオススメできる無在庫転売

 

など簡潔にまとめていますので、初心者の方であれば最後まで見ておいて損はないと思います。

 

 

・メルカリ無在庫はノーリスクでも稼げる?

無在庫転売という手法はそもそも、

 

売上を確定させた後に商品の買付けを行うので、

 

このメルカリ無在庫転売という手法も後出しジャンケンと同じ原理で仕組み上はノーリスクで稼げる副業の1つです。

 

やり方としてはシンプルで、メルカリ以外の販売サイト(例えばヤフオク、amazon、ラクマなど)の商品画像を使ってメルカリに無在庫出品して差額を利益にします。

 

 

・無在庫転売は違法行為?

メルカリ無在庫転売は仕組み的には確かにノーリスクで稼げるのですが、

 

メルカリは無在庫転売を規約上アウト

 

にしています。

 

これは決して無在庫転売自体が違法というわけではなく、

 

実際に日本の法律上、無在庫転売は合法的に認められています。

 

むしろ、BASEなどの一部の販売サイトは無在庫転売をルール上OKにしていて、個人でも無在庫ネットショップを開設して収益化している人も多いです。

 

ただ、メルカリのような規約上アウトにしている販売サイトで無在庫転売を行ってしまうと、バレたときにペナルティを受けます。

 

いわゆる垢バン(アカウント停止)問題です。

 

 

・メルカリで垢バンが起きると売上金が没収されることも?

メルカリは無在庫転売のルールが厳しいことでも有名です。

 

ネット検索でも、

 

「メルカリ無在庫 ペナルティ」 「メルカリ無在庫 アカウント停止」

 

などのキーワードで良く調べられているのがわかります。

 

また、恐ろしいことに

 

「メルカリ 売上金没収」

 

などで検索すると結構な数の記事がヒットするので、表向きでは

 

 

「売上金は財産なので、メルカリが没収するようなことはありません。」

と出てきますが、

 

 

火のない所に煙は立たぬ

 

 

という感じで、メルカリで規約違反をすると飛んだしっぺ返しが待っている可能性もあるのでリスクは大きいです。

 

まあ正直、ネットビジネスを4年経験している僕から言わせると売上金没収なんてものは

 

「ネットビジネスあるある」

 

で、よく聞く話です。

 

実際に僕自身も、無在庫転売ではありませんが、ペイパルという決算サービスに今でも「200万円以上の保留金(おろすことができないお金)が貯まっています。
※ネットビジネスの販売者側で決算システム使う場合は、絶対にペイパルだけは使わないほうが良いですよ(笑)

 

ペイパルに関しては色々聞いて回りましたが、恐らく今後もおろすことができないみたいなので今は泣き寝入りするしかないといった感じです。

 

話が少々それましたが、メルカリでも売上金が没収されてしまったら無在庫でノーリスクどころかリスクの塊みたいな手法になってしまいますので気を付けてください。

 

 

・なぜメルカリでは無在庫転売がバレる?

メルカリもそうですが、ネット販売は画像で物を売る商売なので、実店舗の商売と違って商品そのものを持っていなくても画像さえあれば誰でも無在庫で商売ができてしまいます。

 

なので、商品を持っている人も持っていない人も結局は画像でメルカリに出品しているので、無在庫販売かどうかをメルカリ運営側が判断するのは非常に困難です。

 

では、なぜ無在庫転売がメルカリ運営からバレてしまうのか?

 

原因はいくつか考えられますが、特に多いのが

 

アマゾンの箱で届いた

 

というお客さん側からのレビューですね。

 

メルカリでは特に、amazonの商品を無在庫出品している人が多いので、レビューなどでamazonという文字が入るだけでペナルティを受ける可能性が高いです。

 

また、海外サイトから無在庫出品もよくある手法として使われますが、海外からだとどうしても国内に比べて配送スピードが遅くなってしまうので、不安になったお客さんからの報告などでもペナルティを受けることもあります。
※僕も経験済

 

 

・メルカリ運営の目を搔い潜れば無在庫も可能?

もちろん、メルカリの規制も万能ではないので、どんなに規制を厳しくしているといっても、ルールを搔い潜って無在庫販売するやり方は探せばいくらでも見つかると思います。(教えている人もいる)

 

ただ、こういったグレーの手法で稼ぐやり方は単発的には稼げても、長期的に稼ぎ続けるためには今後もずっとメルカリの規制と戦い続けなければいけなくなります。

 

僕自身も長い間、無在庫転売をルール上アウトにしているヤフオクで無在庫転売を実践することでメインの収入を得ていましたが、目先の即金に目がくらんで大きく遠回りしたと思っています。

 

あなた自身も、ネットビジネスで長期的に稼ぎ続けるための知識やスキルをしっかりと身に付けていきたいなら本質は見失わないほうがいいです。

 

 

 

・メルカリは無在庫の仕入れ先としてはOK

ちなみに、メルカリの商品を無在庫転売の仕入れ元として使用するなら規約的にも問題ありません。

 

要は、メルカリの商品を他の販売サイトで無在庫出品するのはOKということです。

 

実際に、メルカリの商品をヤフオクなどに無在庫で流す稼ぎ方などはあるみたいですが、ここで注意しておきたいのがヤフオクやアマゾンなども無在庫のルールが厳しい販売サイトということです。

 

結局、メルカリ同様、無在庫のルールが厳しいサイトでやろうとすると

 

垢バン問題

 

からは逃れられないので、一時的には稼げても長期的に稼ぎ続けるのが難しいです。

 

もちろん、メルカリの商品を一度仕入れてから他の販売サイトに転売するやり方なら

 

垢バン問題は発生しません、いわゆる有在庫転売です。

 

ただ、有在庫転売となると、無在庫と違って赤字になるリスクがあるので、僕の経験からも有在庫転売を初心者がやると再現性が著しく低くなります。

 

もちろん、有在庫転売でもしっかりとリサーチしてやれば赤字リスクも限りなく抑えることはできますが(稼いでいる人もたくさんいる)、マインド的な問題で先に資金を投じてから利益を出す形のネットビジネスとなると初心者の多くがうまくいきません。

 

なので、僕自身は初心者であれば赤字になるリスクがある有在庫転売よりも無在庫転売のルールが緩い販売サイトで進めたり、有在庫と無在庫をミックスさせて運営側にバレないようなハイブリット運用法を導入したりすることを強く推奨しています。

 

 

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